えびす屋

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〒656-0551 兵庫県南あわじ市灘土生210番地
電話 0799-56-0008

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淡路島の旅館ゑびすは少々荒削りかもしれませんが、お料理には自信があります!
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お料理


春  
 

鯛
鯛 Tai
鳴門鯛で知られていますが渦潮の荒波にもまれた淡路島の鯛は今やブランドとなっています。当店では車海老や伊勢海老、栄螺(さざえ)と一緒に焼き上げる名物宝楽焼、活造り、特製甘酢唐揚げ等、養殖物を一切排除した本物の味をお楽しみ頂けます。

夏  
 

鱧 hamo
伝説の元祖鱧料理、大阪天神祭り、京都祇園祭で有名な鱧料理ですが実はその水揚げの大半は紀伊水道の淡路産なのです。昔は卵をつけて食べるすき焼きのような漁師の料理であった鱧すき鍋(淡路産玉葱と一緒に)は今は薄味でヘルシー。豪快な本場の鱧料理を心ゆくまでご堪能下さい。
はも料理
真がれい magarei
梅雨から初夏にかけてわずかですが真子鰈の水揚げがあります。大きい物では浜値でkg単価5000円を超える高級魚でこの時期この魚に勝る魚はないと言える位の美味しさです。活造りがおすすめです。お早めにご予約下さい。
真がれい
トツカアジ
鱧のシーズンにお刺身で召し上がっていただきたいのがトツカアジです。鱧の焼き霜造り、鮪や煽烏賊(アオリイカ)のタタキと一緒にあっさりとポン酢でどうぞ。
トツカアジ料理

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灘の鱧について料理長のコメント
私が子供の頃は鱧はマイナーな魚でした。京料理では使われていましたがどう猛で噛み付いたり危険な魚で料理に大変手間が掛かるためそんなに人気の高い魚ではありませんでしたが、近年ブームになり夏の魚の代名詞として有名になってきました。鱧も生態系があっていつもその場で美味しい鱧が捕れるとは限りません。例えば3月、4月に鱧を食べたくても捕れる所は四国沖しかありません。だんだん産卵期になるにつれ陸へ陸へと近付いてくるので紀伊水道に入ってこの南淡路で捕れる時期がたまたま一番旬の時期なんです。ですから、ここの鱧料理が一番美味しいということになります。やわらかすぎず固すぎず甘さが格段に違います。京料理でよく見られる開いた鱧料理と違って少し大きな1.5kgぐらいの鱧を三枚におろして骨切りします。鱧は梅雨の雨を飲んで美味しくなると言われてす。天神祭りや祇園祭の頃の鱧は卵が熟してしまって身がやせて味はもう落ちてしまっています。その上に価格も高騰してしまいます。落ち鱧といって土瓶蒸しにしたり秋口にもう一度少し味が戻っては参りますが、私共としては6月頃の本当に一番美味しい鱧を、まだ値段的にもお手頃な時期に本物を求めるお客様に味わって頂きたいのです。

秋  
 

虎魚 okoze
ゴツゴツとした姿ですが上品な白身で味は最高です。 冬の高級魚として定着してきました。食べる所が少ないように思われますが、皮や肝もおいしく食する事が出来おすすめの食材です。当館ではお造りの他、姿揚げ、鍋等、贅沢に召し上がって頂きます。
オコゼ

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冬  
 

猪 inosisi
丹波笹山のボタン鍋が有名ですがここ淡路島諭鶴羽山系に生息する良質の猪はくせがありません。ボタン鍋は味噌仕立てで食するのが一般的ですが当店では醤油をベースにしていますのであっさり召し上がって頂けます。

猪鍋


淡路牛 aswajigyu
魚ばかりではありません。松坂牛、神戸牛は有名ですがそのルーツは淡路牛にあることはご存知でしょうか?コクのある淡路ビーフの鉄板焼、タタキは絶品です。

淡路牛

寿司 sushi
鯛、淡路牛、鮑、煮穴子、車海老、赤雲丹
旬の食材をおまかせで握ります。

寿司

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